懸賞に応募すると、主催側から簡単なクイズやアンケートへの回答を求められることがあります。こういったアンケート欄をどう記入するのかも、懸賞では大切なコツとなります。
アンケートに商品の印象をきく項目があったら、「特に無し」といったやる気のないコメントはNGで、ご自身の言葉で書き添える努力は必要不可欠です。
当選確率アップの可能性があるコメントの書き方としてオススメなのが、主催者の役に立ちそうな意見を書き添えることで、企業が今後商品を開発したり展開していくサービスなどの参考になるようなコメントを心がけましょう。
主催者が懸賞を行う狙いは、より多くの人にホームページを閲覧して貰い、商品の認知度を高めることや、実際に商品を使用している人間の感想を把握することです。従って、商品の感想やホームページの内容に関するコメントを書けば必ず喜んで貰えるでしょう。
ただし、コメントの記入を推奨するとは言っても、過剰に褒めすぎたり、逆に激しくけなすような意見は考えものです。懸賞の主催者側の目に留まるコメントを書くコツは、良い点と改善して欲しい点を取り混ぜ、バランスの良い内容にすることです。
主催者側をうんざりさせてしまうのは、商品に関して触れず、ただ「商品が欲しいから当選させて!」といった自分本位なコメントです。そうしたコメントは書かないようにすることも、コメントによって懸賞の当選確率を上げるコツと言えます。
そうは言っても、アンケートを伴う懸賞の中には、100人以上に当たるサンプルや大量当選できるモニター、応募と同時に結果が分かるような企画もあり、主催者側が機械的に当選者を選出し、アンケート内容を見ないケースもありますから、そういった場合には頑張ってアンケートを書いても時間と手間が無駄になる恐れがあります。
効果的なのは、アンケートを書くコツを把握した上で、当選者が少人数の懸賞に応募し、コメントを記入することです。